
公開講座|社会人リフレッシュ教育講座|エコ活動|公的研究費の不正使用防止等への取組み
1984年1月7日に始まりました「グリムコンサート」。
お陰をもちまして本年度「第185回」を迎えることができました。
昨年度は前期には「平井康三郎の歌曲」をお聴き頂きました。後期には「懐かしい童謡・新しい童謡の流れ」―みんなで歌いましょうーということで、幼稚園児から70歳代の方まで世代を越えて皆で楽しく歌いました。
今年度は、四條畷学園少年少女合唱団、短期大学生、音楽研究室の教員による三演目の「ミュージカル」をお楽しみいただきます。
| 第185回 グリムコンサート | 第186回 グリムコンサート | |||
| 日時 | 9月 16日(日)14:00〜 | 日時 | 3月 17日(日)14:00〜 | |
| 場所 | 四條畷学園 総合ホール4F グリムホール |
場所 | 四條畷学園 総合ホール4F グリムホール |
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| 内容 | 「ミュージカルを楽しみましょう」 | 内容 | 「ミュージカルを楽しみましょう」 | |
日時・内容:2011年7月23日(土) 10:00〜11:30 認知症サポーター養成講座
厚生労働省が、誰もが暮らしやすい地域社会を作っていくため、認知症サポーター100万人キャラバンをすすめています。認知症サポーターは認知症について正しい知識を持ち、認知症の人や家族を応援し、誰もが暮らしやすい街づくりをするボランティアです。昨年は、約150名の方が認知症サポーターとなりました。年齢制限はありませんので、お気軽にご参加ください。
| 日 時: | 2011年10月15日(土) 2011年11月26日(土) |
13:30〜15:00 13:30〜15:00 |
高齢者を支える身近な制度−介護保険と虐待防止− (NEW) 発達と老化のしくみをふまえた介護知識 (NEW) |
| 場 所: | 四條畷学園短期大学 清風学舎 | ||
| 参加費: | 無料 | ||
| お申し込み・お問い合せ: | |||
お名前、ご住所、電話番号、参加希望日を、 FAX:072-879-7237 |
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本学科の具体的な教育目的・目標のひとつが『地域住民を対象とした《社会人リフレッシュ教育》を積極的に展開すること』です。本学科は平成15年度、財団法人短期大学基準協会の地域総合科学科としての適格認定を受けて適格と認定されました。完成年度を経た平成17年度に同協会の自己点検・相互評価推進委員会において達成度評価を受け、所期の目的に従った教育の実施と成果を確認していただきました。
本学科の今後の発展を期して《社会人リフレッシュ教育》を平成20年度より本格的に開講しました。前期(春夏学期) と後期(秋冬学期)の2学期制とし、ちょっと本格的な学びの場を地域住民の皆さまに提供しています。「やさしいパソコン」は週1回(90分)の授業を15回、「くらしの陶芸」は隔週開講で135分の授業を7回、などなど、受講していただくことで単位を付与することもしています。リピータの受講生が少なからずいてくださることで《社会人リフレッシュ教育》が地域の皆さんのお役に立っていることを実感しています。
平成24年度前期は5種類の科目を開講し、好評のうちに講座がスタートしました。特別講座として2月3月に「料理教室〜手軽に学べる『フレンチ料理』『イタリアン料理』〜」を開催し、8月に「親子陶芸教室」も開講予定しています。
今後は単位付与の講座だけでなく、短期間の魅力ある講座も開講するようにしたいと、考えております。ご期待ください。
なお、《社会人リフレッシュ教育》に関するお問合せは、四條畷学園短期大学ライフデザイン総合学科事務室(電話;072-876-6171)にお願いいたします。
ここ数年、「エコ」という言葉をよく耳にします。エコポイント・エコカーなどなど。その言葉の意味をしっかり考えずに使っている人もいるのではないでしょうか?今、地球がおかれている状況をきちんと見つめる必要があります。
本学では、地球環境を守るために一人一人にできることを教員も学生も一緒になって考え、取り組んでいます。自然と共生できる人材育成を目指し、学生が主体的に取り組みを進めていけるよう全教員で支援しています。
まず今年度の取り組みとして、ペットボトルのキャップを集めてポリオワクチンにかえ、世界の子どもたちに届けるという「エコキャップ活動」を進めていこうと考えています。
こういった取り組みの根底にあるものは思いやりの心だと思います。相手への気遣い、思いやりが環境を思う気持ちと通じると思います。
心の時代と言われる21世紀。人にも地球にも優しい人づくりを目指して、エコ活動に取り組んでいきたいと思います。
エコ委員として16名の学生が中心となって以下のような活動を行いました。
1.節電の取り組み昨年3月、未曽有の大災害である、東日本大震災がありました。その影響から関西でも電力不足対策の必要性があり、本学としてできることを考え以下の取り組みを学生エコ委員と学友会が中心となって行いました。
○ 一般学生への啓発活動 |
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![]() 啓発ポスター1 |
![]() 啓発ポスター2 |
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・学科別で学生全体が集まる場(就職講座やガイダンスなど)で節電を呼びかけました。 |
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![]() エコうちわ |
![]() エコうちわ |
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○ 節電当番 |
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・啓発ポスターの掲示、清風学舎の回収容器の設置、キャップの洗浄・発送 |
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![]() 啓発ポスター1 |
![]() 啓発ポスター2 |
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・今年度もエコキャップスライダーを設置し、たくさんの子どもたちが楽しんでキャップを入れてくれました。 |
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![]() キャップを入れる子どもたち |
![]() エコキャップスライダー |
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この行動規範は、科学研究費補助金等の公的研究費を使用する上での本学の教職員としての行動の指針を明らかにするものである。
| 1. | 本学の教職員は、一人ひとりが、建学の精神「報恩感謝」を尊び、教育研究に対する使命感と高い倫理観とに基づき、公的研究費の使用にあたって、法令や関係規則および学内の諸規則を遵守する。 |
| 2. | 本学の教職員は、公的研究費が国民の税金を原資とするものであることを認識し、社会の信頼に応えるため、不正及び不適正な使用を行わない。 |
| 3. | 本学の教職員は、公的研究費の不正及び不適切な使用を防止するために、透明かつ現実性のある管理・監査体制を整備する。 |
| 4. | 本学の教職員は、細心の注意をもって、公的研究費の適正な執行管理に努める。 |
| 5. | 本学の教職員は、不断に不正発生の要因除去に努め、別に定める公的研究費の使用に関する「不正防止計画」に基づき行動する。 |
四條畷学園短期大学では、平成19年2月15日付「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」 (文部科学大臣決定)に基づき、本学における公的研究費の運営・管理を適正に実施するため、学内における責任体制を明確にし、以下のとおり取り組みます。
[最高管理責任者] 短期大学全体を統括し、公的研究費の運営・管理について、最高責任を負う者を学長としました。
[統括管理責任者] 最高管理責任者を補佐し、運営・管理について、機関全体を統括する実質的な責任と権限を有する者を事務長としました。
学校法人四條畷学園 法人事務局 総務課
〒574−0001 大阪府大東市学園町6−45
TEL:072−876−1321(代表)
FAX:072−876−4515
(電話の受付時間は、平日9:00〜17:00)