本学の特色・理念

学長のごあいさつ建学の精神「報恩感謝」本学の目標各学科長からのメッセージ沿革教員及び学生等に関するデータ

ごあいさつ

河井学長(写真)

研究者情報学 長 河井 秀夫
【星ヶ丘厚生年金病院 元副院長/
 元 大阪大学医学部臨床教授/医学博士】

 四條畷学園短期大学は「報恩感謝」を建学の精神とし、「人をつくる」を教育理念としています。知識の修得とともに実行能力の大切さを価値あるものと考え、礼儀、礼節を重んじ、品性人格が備わった人材の育成を使命としています。
 保育学科、ライフデザイン総合学科、ライフデザイン総合学科「総合福祉コース」(介護福祉学科)の2学科1コースがあり、総合学園の中の短期大学として人間力の向上に取り組んでいます。
 本学へ入学して2年間、自分の到達目標を持ち、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの力、社会生活を送るうえで大切である基礎的能力を身に付けましょう。教育理念に基づいて努力を惜しまず、自己実現を目指して精進してください。
 四季折々の変化に敏感になる感受性を育み、環境への配慮や美しいものへの探求心などを通して、有意義で充実した学園生活を過ごして下さい。


建学の精神: 「報恩感謝」

詳しくは建学の精神のページをご覧ください。


本学の目標: 本学は未知の世界にはばたく力を育てます。

 今、私たちが暮らす社会の中で、環境問題や高齢化の問題など、さまざまな問題が浮かび上がっています。
 これらを解決するために、次の時代をになう若い人々への期待が高まっています。学生時代は、あらゆる角度から多くを学ぶことができる貴重な時間です。
 四條畷学園短期大学では、学生の個性を尊重し、可能性を引き出す環境を整え、このような社会の期待に応える若者の育成のために、時代に合った教育をめざしています。
 こどもの心を理解できる保育者の育成のための“保育学科”、より幅広く社会に出て役立つ能力と教養の修得をめざす“ライフデザイン総合学科”、21世紀の社会的要請に応えられる心豊かな介護福祉士を育成する“ライフデザイン総合学科「総合福祉コース」(介護福祉学科)”。
 技術だけでなく「心の時代」とも言われる21世紀を強くしなやかに生きるために、たくさんのことを学び、吸収してください。
 学生生活がやがて大きな財産となるように、四條畷学園短期大学は、みなさんを強力にバックアップします。


「資格+教養」取得する、身につける、自分自身の確かな力。

石村哲代(写真)

豊かな人間性を培うためには教養が必要。

保育学科 石村 哲代 【副学長・保育学科長】

 身の回りの人々と良い人間関係を築く力=対人関係スキルは、社会のあらゆる場面で必要とされます。相手の気持ちを理解し、よく受け入れ、自分の気持ちも正しく表現することが大切と言えるでしょう。そういった対人関係スキルに不可欠なのが、基礎的な教養です。
 教養とは知識だけを指すのではありません。日常生活でのマナーや、文章をはじめとする意思伝達の手段なども含めた基礎的教養をしっかりと身につけ、豊かな人間性や知性を培ってもらいたいと思います。基礎となる教養があってこそ、学びの領域が広がるのです。

 

新田眞一(写真)

ライフデザイン総合学科でみつけるあなたの未来!

ライフデザイン総合学科 新田 眞一 【ライフデザイン総合学科長】

 これからあなたがどのような道を歩むにしても、ライフデザイン総合学科では現代社会を生きるための基本的な知識・スキルを身につけることができます。140にも及ぶ授業科目は30種類を超える多種多彩な資格に関連しています。
 あなたは何がしたいのでしょうか? あなたは何に向いているのでしょうか? 2年間でいろいろなことにチャレンジできます。あなたの歩む道を見つけることができます。ライフデザイン総合学科であなたの自己発見と人生設計ができます。そして2年後、あなたの未来に向かって新しい道を歩むことができます。
 私たちはそのようなあなたを全力でサポートします。

 

榊原和子(写真)

資格取得を通して、思いやりの心を育む。

ライフデザイン総合学科「総合福祉コース」 榊原 和子 【総合福祉コース長】

 介護は、子どもから高齢者まで、人々の様々な場面に関われる数少ない仕事です。
 また、「国家資格」である介護福祉士の資格を取得することによって、皆さんの人生のあらゆる局面にも大いに力を発揮することでしょう。
 特に、本学では卒業後の進路を決定する際、福祉の分野だけでなく、一般企業や医療職といった幅広い職業選択を可能にするため、ライフデザイン総合学科「総合福祉コース」としてパワーアップし、他の介護福祉士養成校には無い特色と魅力があります。
 皆さんが「総合福祉コース」だけでなく「ライフデザイン総合学科」の仲間とも時を共有し、人生に"彩"を添えられる学びと"相手を思いやる心を感性"を皆で育んでいきましょう。


沿革

1926年(大正15年) 四條畷高等女学校として創設
1964年(昭和39年) 女子短期大学(家政科)を設置
1972年(昭和47年) 家政科を児童教育学科に転科
1982年(昭和57年) 児童教育学科を初等教育学専攻と
幼児教育学専攻に専攻分離
1989年(平成元年) 教養学科を新設
1991年(平成3年) 児童教育学科初等教育学専攻を廃止
学科名を幼児教育学科に改称
1996年(平成8年) 学園創設70周年
2000年(平成12年) 四條畷学園短期大学に名称変更
国際コミュニケーション学科を新設
2001年(平成13年) リハビリテーション学科を新設
2002年(平成14年) 幼児教育学科を保育学科に改称
2004年(平成16年) ライフデザイン総合学科を新設
2005年(平成17年) 四條畷学園大学リハビリテーション学部を開設
2006年(平成18年) 学園創設80周年
四條畷学園短期大学新学舎竣工(清風学舎)
2007年(平成19年) 介護福祉学科を新設
2012年(平成24年) ライフデザイン総合学科「総合福祉コース」開設

教員及び学生等に関するデータ(PDF)

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