期間限定! すべての子どもができます
幼児期は人生の中で最も可能性を発揮する時期です。子どもには無限の可能性があります。そして幼児期だけがその可能性を確実に可能に出来る僅かな時期なのです。一度しかない幼児期ですから一日一日を大切に育てなければなりません。
体操・かけっこ(毎日)![]() |
読み書き計算(毎日)![]() |
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| 年少〜年長まで全員が毎日、体操・かけっこをそれぞれ20分実施しています。毎日20分ずつ行うことが大切です。体操は開脚から始め、前屈、長座、アザラシ、ブリッジ、ブリッジ歩きをします。更に出来るようになると側転、壁逆立ちそして跳び箱へとすすみます。 卒園までに、全員がブリッジ歩き、壁逆立ち、側転、跳び箱6段以上跳ぶことを目標にしています。 幼稚園で運動神経をしっかりと作っておけば、小学校に入ったとき体育に苦手意識を持つことは無くなります。幼児期の子どもは毎日の体操やかけっこを嫌がりません。皆一生懸命頑張ります。私たちは子どもに強制することはしません。子どものやる気を引き出し、そして子どもにとってできることを環境として与えることによって全員が出来る教育を実践しています。 |
「読み書き計算」は毎日それぞれ20分各自で自習します。あくまでも子ども達が自ら学ぶ力、自学自習する力を養っていきます。 「読み」では子どもが読みたい本を自分で選び、それぞれが読み出します。1冊読み終えた子どもは先生のところに読書ノートとともに本を持って行きます。先生はいくつかの質問をして読んでいることを確認し、ノートに本の題名とサインをします。こうすることで子ども達は「出来るようになる幸せ」を味わい、どんどん本を読むようになっていきます。 「書き」と「計算」は特許のYokomine式テキストを使用しています。公文式のように各自のペースで進めていきます。このテキストにより卒園までにひらがな・カタカナ・数字の読み書きと加減算が出来るようになります。優れたテキストとメソッドにより誰が教えても一定の水準以上に子ども達は無理なく到達します。 |
楽器演奏(毎日)![]() |
食器洗い・掃除 (毎日) ![]() |
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| 音楽で基礎練習や理論ほどつまらないものはありません。プロの音楽家を目指すのでしたらそれは必要なことかもしれません。しかし、幼稚園での教育においてはそれは違うと考えています。私たちは子ども達に音楽の楽しさを知り、そして絶対音階を身につけて欲しいと考えています。そのため、鍵盤ハーモニカを使用していきなり曲を弾きます。音を耳で覚え、感じ取っていきなり指で弾きます。基礎基本は大事です。私たち大人はそのことをよく知っています。でも子どもに「基本は大切だからつまらなくてもやりなさい」は通用しません。音楽がきらいになってしまうかもしれません。 | 子どもに出来る事は子どもにさせます。子どもは大人が思っている以上にいろいろなことができます。自分ですることは子どもにとって喜びであり、自信につながります。子どもにできることを大人が手伝うと子どもは甘えるようになります。人に頼る子になります。出来ないとすぐに泣いたり諦めたりします。わがままな弱虫な子にするか、自分のことは自分でする子にするかは環境を与える大人次第です。整理整頓、服の着換え、歯磨き、保育室の掃除、給食の食器洗い等出来ることは何でも自分でします。 |
| ドッキリはてな?(辞書引きワーク) <年長>(毎日) ![]() |
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| 「ドッキリはてな?」とは国語辞典を使用して言葉の意味を調べる保育方法のことです。子ども自身が自分の手で「学び」を進めていき、自分の手で知的好奇心を養っていく教育方法です。5歳くらいの子どもはいろいろな事を知りたがります。大人は子どもの疑問にいつも答えることが出来るとは限りません。忙しくて対応できないこともあります。分からないこともたくさんあります。この場合、せっかくの「学び」の機会を喪失していることになります。そうしないために国語辞典があるのです。しかも、学園幼稚園では子ども達の「もっと知りたい」という自発的な気持ちを最大限に活かした自学自習の指導を「ドッキリはてな?」においても実施していきます。強制的な指導はいたしません。楽しく「学び」の世界に誘います。 |