四條畷学園 6年一貫コース

四條畷中学校 3年コース ふれあい通信
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自分プロジェクトとは
自分を見つめ、自分と周囲の人々や社会との関わりを考えながら、自己実現に向かって人間形成をはかろうとする取り組みのことです。
週2~5時間のチーム学習を中心に、様々な活動を行い、”実現力”となる以下の力を身に付けます。

実現力を獲得し、社会で活躍できる人となれるよう設定された様々な教育プログラムを紹介します。
将来の夢やなりたい自分になるために、今何をする必要があるのかを常に書きとめる習慣を身につけます。自己管理能力に繋がります。
相手に理解してもらえるように、人前で自分の考えや想いを伝える。社会に出てから必須となる力を身につけます。
学んだことはその日のうちに。クラブ活動後も利用可能な自習室で復習し、その日のうちに定着させます。わからないことをそのままにせず、自分で課題を見つけて勉強する習慣がつきます。
「聴く」ことは、全ての力の基礎。相手の話を「耳・目・心」を合わせて積極的に聴くことで、コミュニケーショ ン能力のひとつである相手の想いや考えをとらえる能力を養います。
一人では負けてしまいそうなことも、みんながいるから頑張れる。仲間とともに、普段とは違った展開でプロジェクトを集中して取り組むことで、団結力を養い、達成感を味わうことができます。
社会で活躍する多様な職業の人の話を月に一度聴くことは、自分の世界を広げるチャンス。講師の先生から刺激を 受け、いろいろな見方・考え方を知り、自分の夢を具体化すると共に、職業選択への視野が広がります。
実際に目で見て、社会の仕組みを知ることは大切なこと。企業、工場、病院、大学…様々な施設に実際に足を運び、自分の目で見て話を聴くことで、疑問を解決し、興味・関心を高めます。
<7月>京都大学見学:実際に教室に入り、教授や研究生のお話を伺います。
<9月>大阪大学付属病院・同大学:本学園の卒業生の話や、6年一貫コースのスーパーアドバイザーであり、社会人講座でも講義してくださる吉川先生に病院の内部を案内して頂きます。
一つのことを深く追求。自分の興味があること、調べてみたいことをとことん追究し、まとめあげます。学び通して得たものを、論文という形で表現します。
異文化に触れ、広い視野を得ます。自国の文化と他国の文化を共によく理解し交流できる素質であるグローバルマ インドを養います。
学校生活の最高の思い出は自分たちの手で。高等部では、場所も予定も、一から自分たちで計画し、行きたい場所、やりたいことを実現させます。
生活習慣の確立のために様々な取り組みを行なっています。
・100分授業の展開
5教科を中心に週に何度か100分授業を行なっています。集中力を身につけるだけでなく、各教科授業の中で復習や演習(実験なども含む)を積極的に取り入れることで、学力の定着を図ります。
・ 自分レポート
システム手帳型。スケジュールはもちろん、自分の夢や目標、今の自分に必要なことなどを書き込むことによって、それを見れば自分に必要なことは何かがすぐにわかります。
・ 振り返りシートの作成
学校に登校する日は、終礼でその日の内容を振り返ります。 学習内容や理解度、その日のうちに何をしておくべきかを書き込むことで、一日の整理を行います。
・ 自習室の利用
本コース生専用の自習室。机も1人ひとり区切られており、静かな空間の中で勉強することができ、集中して学習に取り組むことができます。高等部からは自習室の積極利用を啓発し、自分プロジェクト活動・受験に向けての自主学習に利用します。自ら学ぶ姿勢が身につき、学ぶことの楽しさが実感できます。
・ 新聞の書き写し
新聞のコラムを毎日書き写します。毎日書き写して読むことで、読解力はもちろん、世間のニュースにも敏感になってきます。
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