四條畷学園 6年一貫コース

四條畷中学校 3年コース ふれあい通信
トップページ » 自分プロジェクト » チーム学習の実績
チーム学習の実績
クラス全員で切磋琢磨し、実現力を伸ばしていけるように、段階を追って「チーム学習」が実施されます。
研究論文を発表する中学3年生までの道のりを紹介します。 ※年度によって多少プログラムの内容が異なります。
テーマ:聴く力
オーディオドラマを聴いて要約するトレーニングです。チームごとにストーリーをまとめて発表します。あらゆるコミュニケーションの基礎となる「聴く力」を徹底的に養成します。
映画を鑑賞し、ストーリーを要約した上で、映画ポスターを制作します。観るという作業が加わったことで「聴き取り」よりも要約の難易度があがります。
チームで協力してオリジナルの人生ゲームを作ります。マス目を埋めていく作業が、長いスパンで将来や社会について考えるキッカケになります。主体的に自分の人生を考え、作り上げていく6年一貫的キャリア教育のスタートになります。
1学期の自分プロジェクトを振り返ります。
自分レポートを見直し、各々が夢の進捗状況を確かめます。
例えば「リンゴ」と書かれた単語カードを引いたら、「リンゴ」という言葉を使わずに「リンゴ」を説明します。
このゲームを通して表現力を養うとともに、人前で話す機会を生徒に提供します。
電化製品などの商品を一つ選んで、その魅力を伝えるチーム学習です。
商品を分析し、自分なりの意見を持つことに繋がります。
春の合宿での討論会にゴールをさだめ、10月からの1学期間をかけて討論の基本を学びます。 テーマに対して賛成・反対両方の意見を持つところから始め、相手の意見を予測し対応するまでを繰り返し練習します。
テーマ:調べる・まとめる
「赤」「回転」「1」など抽象的なテーマを元に壁新聞を作ります。人とかぶらない視点を見つけるにはどうすればいいかを試行錯誤する中で、中学2年生のテーマである「調べる・まとめる」の重要性に気づきます。
チームで協力して未来の家電を考案します。
過去から現在までの家電発展の流れを調べ、未来の家電のアイデアを浮かべるという発想の感覚を体験します。
世の中にある「資格」を徹底的に調べて発表する企画です。膨大な情報が出てくる「資格」という切り口で、正確な情報を手に入れる方法を学びます。実践を通してインターネットの活用法、問題点などを理解し、情報検索の基礎を身に付けます。
指定した絵画や建築などの芸術作品について調査し、発表します。芸術作品のストーリーを想像するところから始め、実際の背景や作者の意図を調査、新しい視点での作品論を構築します。一つの新しい考察を出すためには基盤となる膨大な知識が必要となることを学びます。
2泊3日の合宿を使ってCMを制作し、合宿最終日に保護者や他の学年の生徒の前で発表します。
「調べる」から「つくる」へ、中学3年生のテーマである「プレゼンテーション」の序章になります。
テーマ:プレゼンテーション
架空の学校をチームごとに考案し、スポンサー役の教師や生徒に売り込むワークショップです。技術のない段階でプレゼンテーションを行うことで「どう言うかではなく、何を言うか」というプレゼンテーションの本質に気づきます。
チームで研究論文を作り、ポスター発表をします。課題を元に取り組む「調べ学習」から課題を探すところから始める「研究」へのステップアップです。中学3年の最後に控える個人での研究論文作成をイメージしながら試行錯誤します。
新聞社と証券会社が運営を行う株式学習コンテストに参加します。バーチャル株式投資やレポートの作成を通して社会について考える機会にします。
中学3年間で学んできた「聴く」「調べる」「まとめる」「発表する」の集大成として、生徒全員が研究論文を書き、発表します。段階的に習得してきた技術や獲得した広い視野を活かして、ハイレベルな研究論文が作成されます。
Copyright (C) Shijonawate Gakuen . All rights reserved.