公的研究費の不正使用防止の取り組み

四條畷学園大学

●公的研究費の使用に関する行動規範

この行動規範は、科学研究費補助金等の公的研究費を使用する上での本学の教職員としての行動の指針を明らかにするものです。

1. 本学の教職員は、一人ひとりが、建学の精神「報恩感謝」を尊び、教育研究に対する使命感と高い倫理観とに基づき、公的研究費の使用にあたって、法令や関係規則及び学内の諸規則を遵守する。
2. 本学の教職員は、公的研究費が国民の税金を原資とするものであることを認識し、社会の信頼に応えるため、不正及び不適正な使用を行わない。
3. 本学の教職員は、公的研究費の不正及び不適正な使用を防止するために、透明かつ現実性のある管理・監査体制を整備する。
4. 本学の教職員は、細心の注意をもって、公的研究費の適正な執行管理に努める。

5.

本学の教職員は、不断に不正発生の要因除去に努め、別に定める公的研究費の使用に関する「不正防止計画」に基き行動する。

●学内の責任体制の明確化

四條畷学園大学では、平成19年2月15日付「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」(文部科学大臣決定)に基き、
本学における公的研究費の運営・管理を適正に実施するため、学内における責任体制を明確にし、以下の通り取り組みます。

・本学における最高管理責任者は、学長とする。
・本学における統括管理責任者は、事務長とする。

●研究費の不正行為等に関する通報(告発)窓口

公的研究費の使用に関する不正の通報(告発)窓口は、統括管理責任者および倫理委員会委員長とする。

大学事務室
  電話: 072−863−5043
  FAX: 072−863−5022
  メール: watanabe@reha.shijonawate-gakuen.ac.jp
konishi@reha.shijonawate-gakuen.ac.jp
  告発等の内容:公的研究費の不正使用、研究の不正行為等に関する通報(告発)、情報提供、相談、照会等

※不正な取引に関与した業者については、取引停止等の処分を行うものとします。
※通報(告発)等に当たっては、通報(告発)者の氏名・連絡先等をはじめ、不正行為・不正使用を行ったとされる研究者および研究グループ、 不正行為の態様、事案の内容、それを不正とする客観的かつ合理的な根拠または理由を確認させていただきます。なお、調査の 結果、悪意に基く告発であったことが判明した場合には、本学の定めに従い懲戒処分等が課せられます。

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